リース予定のコピー機

とにかくランニングコストおよび初期費用を下げたいというなら中古コピー機を購入するという選択も可能ですが、問題は旧式であるゆえに性能や品質に不安がある事です。場合によっては保証期間が短く万が一故障した時の修理が実費になってしまう可能性も0ではありません。性能を落としたくないというなら、新品限定にはなるものの製品の選択が可能なリースがおすすめです。保守期間もそれなりについてきますから多くの法人で活用されています。

リースといえばほとんどが法人対象ですから法人に有利なサービスを多種多様提供しているのも特徴です。国内有数の大手コピー機メーカーを通常扱っていますから、メーカーで製品を選択するという方法もあります。メーカーごとの特長がしっかり頭に入っているならむしろその方が納得できるコピー機を導入できるはずです。

リースは最長7年~8年と利用が長期にわたりますから、がんばってそこまで使い込んで次回最新コピー機を再リースするという選択もできますし、企業努力で規模拡大が可能となったら購入するという選択肢もできます。通常どのメーカーも7~8年で機種を更新しますからリース業者もメーカー都合に合わせたサイクルでサービス提供をしている事になります。


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